あきたシャポンの会 in 鳥天狗 2026年

比内地鶏
鳥天狗の定番のパテっぽいお料理。あきたシャポンにて。

鳥天狗での新年の恒例行事となってきました「あきたシャポンの会」。

2026年も無事開催となりました!


今年も届いたあきたシャポン達はとても大きかったです。

毎回恒例なのですが、
いつも送っていただく比内地鶏のメスの重さの感覚で持ち上げてしまうので
重くて手首を痛めます。笑
(比内地鶏のメスも十分大きいのですが、あきたシャポンはもう一回り大きいのです、、、)


特に送ってもらった中の一羽が、
とんでもなく大きい個体のあきたシャポンで、
さらにもう一回り大きかったです。

あきたシャポン。写真では伝わらない大きさ。
あきたシャポンの胸肉の下に隠れているササミの大きいこと
あきたシャポンを部位ごとに

解体してそれぞれの部位をコース仕立てでお料理にさせていただいきました。

お料理の写真も何枚か以下に投稿していきます。

あきたシャポンのモモ肉

あきたシャポン自身の脂でアロゼ。
脂の量がとても多いのでとてもジューシーに仕上がったのではないでしょうか。

写真では分かりづらいのですが、
右が太ももの骨周りの赤みが強いモモ肉。
左は腰に近い部分の白身っぽいモモ肉。こちらは皮と皮下脂肪ごとで。


あきたシャポンの肩肉とヒロッコ。ササミのXO醤

ぷりぷりの肩の肉とヒロッコ。
ササミで作ったXO醤もどきで炒めました。

ヒロッコ素晴らしいですよね。
冬の秋田に来たらぜひ召し上がっていただきたい食材の一つです。

鳥天狗の定番のパテっぽいお料理。あきたシャポンにて。


いつものパテっぽい四角いお肉の塊なのですが、
この日は贅沢にあきたシャポンで。

脂の美味しいあきたシャポンですから
とっても美味しかった。。。。
作った本人が一番驚いていたかもしれません。笑

そして原価は計算してはいけない。。。。

あきたシャポンの肝。比内地鶏の卵と。

今回は生産者のご厚意でたくさん鳥の肝も送っていただきました。
佃煮の一歩手前のようなお料理にして
比内地鶏の卵と一緒に召し上がっていただきました。

あきたシャポンの鳥皮と柚子皮。紅葉おろし添え

ブリンブリンの鳥皮を召し上がってみていただきたくご用意いたしました。
ゆでたての鳥の皮に
塩漬けしておいた柚子の皮と自家製ポン酢で食べていただく。
いつもより脂を落とす工程が何手か少ないので
大根と鷹の爪をすりおろした紅葉おろしも添えさせていただきました。

あきたシャポンの胸肉とべにはるかのベニエ

鶏肉の胸肉を揚げる方法の中で今のところベストのベニエ。
小麦粉とイーストとビールを混ぜて発酵させた生地をまとわせて揚げています。

べにはるかを2時間ほど低温で加熱して甘さを引き出してからこの生地で揚げると
独特の香ばしさが追加されてとても美味しいのでサツマイモの食べ方としても今のところベストです。

全部のお料理を撮影できなかったのですが、
お料理の最後に
山の芋鍋(あきたシャポンver.)を提供させていただきました。

山の芋は2025年の年末からずっとハマっている食材です。
今日とのつくね芋みたいな感じと言えば伝わるでしょうか?

ギリギリ手に入れることができて、
なんとかあきたシャポンと一緒に提供することができて良かったです。

新政酒造・陽乃鳥

新政の鳥。

くまコーラPOP

届きたてのくまコーラもご提供できてよかったです。

お酒は色々な持ち込みのお酒が飛び交っていました。
ほぼ写真撮れていませんがすごかったです。笑

ご参加いただいた皆様はとても楽しい皆さんで
良い一年のスタートとなりました。

ご参加ありがとうございました!!

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